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2020年3月13日 3月サロン
平素は、当倶楽部の運営にご協力を賜り厚く御礼申し上げます。  
さて、当倶楽部では、毎年京都文藝復興倶楽部サロンを開催させて頂いております。このサロンは、幹事持ち回りで開催場所を選定し、3ヶ月に1度開催しております。この交流の場を利用し、京都文藝復興倶楽部の輪を広げ、刺激しあい、そして発見の場としていきたいと考えています。
本年度第3回目は(株)細尾の細尾真生氏の企画で、「令和につなぐ装束の伝統」をテーマに、宮中において代々装束の調達と着装を家職とし公家であった山科家の30代目、山科言親氏をお招きします。昨年10月には天皇陛下御即位の礼、11月には大嘗祭で着装に携わられた山科氏。特別にそのお話も伺いながら、文化の担い手である山科氏に、宮中を華やかに彩った装いについて、専念の歴史を持つ山科家に伝わる公家文化をお話しいただきます。。講演終了後は、懇親会を開催する予定です。
また、3月13日(金)から15日(日)午後6時から9時まで烏丸丸太町から高辻まで、池坊様の「春のいけばなライトアップ」も兼ね、”KARASUMA Twilight”というイベントを今年からスタートしますので、こちらの方もお楽しみください。 当日、多数の会員の方々にお集まり頂ければ幸いです。本会は、会員企業様から紹介された方も参加して頂けますので、お知り合いにもご紹介下さい。 出欠のお返事を別紙出欠票によるFAX、もしくはメールにて3月6日(金)までに御連絡下さいますよう重ねてお願い致します。

⇒総会・懇親会 出欠票をダウンロード(Word書類)
⇒E-mail:bungeihukko@office.kyoto-art.ac.jp

山科言親(やましなときちか)氏プロフィール
衣紋道山科流30代家元後嗣。代々宮中の衣装である”装束”の調達・着装を伝承している。NHK「日曜美術館」出演や歴史番組の衣装考証を行う。「言緒卿記にみる舞楽装束・調進の記録」「近代公家社会の成り立ちと実情」など講演会多数。また、旧山科伯爵邸である源鳳院では「蹴鞠と御能」「江戸時代の山科家と有職織物」など宮廷文化を題材にした講演会の監修も手掛ける。1995年生まれ、京都大学大学院在籍
日時
令和2年3月13日(金)18:00〜21:00
(受付:17:30〜)
会場
(株)細尾本社5階ホール アクセスマップ
京都市中京区両替町姉小路下ル柿本町412(Tel:075-211-8888)
※当日連絡先:090-5461-4103(浅埜携帯)
会費:会員は2,000円、非会員は6,000円(実費負担)
お問い合わせ先
京都文藝復興倶楽部事務局 担当:浅埜
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
京都造形芸術大学内
TEL:075-791-7134 / FAX:075-791-9051
E-mail:bungeihukko@office.kyoto-art.ac.jp